休憩を取って安全にダイビング

最近、ダイビングに慣れてきて、調子に乗りすぎていたのかもしれません。いつも通り沖縄の海を潜っていて、大変なトラブルに遭いました。継続して潜ったあまり、体力が切れて、まったく体が動かなくなってしまったんですね。一緒に潜っていた友達に抱えられて何とか水面に出ることができましたが、船に戻ってからもしばらく体に痺れが残っていました。あんなに怖い思いは、もうしたくありません。水中での慢心は本当に危険ですね。
<適度な休憩が必要>
ダイビングはレジャーでもあり、同時に全身を酷使するスポーツです。定期的に休憩を取らなければ疲労が体に残ってしまいます。特に沖縄の海は非常にきれいですから、夢中になりすぎて自分の体力管理に無自覚になってしまう人が多いようです。
私自身もあの事件以来、継続して潜るのは○時間、インターバルに○○分、ときちんとその日の体調を考えてあらかじめ計画を立てるようにしています。事故を起こすと自分に危機がせまるだけでなく、救助してくれる人を巻き込んでしまうこともあります。
ハメを外して泳ぎ回りたい気持ちは、誰にでもあるでしょう。しかし、無限に泳ぎ続ける人は存在しません。どれだけ体力に自信があっても、必ず休憩を忘れないでください。

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